浮気性が株成功の秘訣!?賢い証券会社の選び方

証券会社の種類を知ろう

株取引を始めるにあたって、先ずは証券会社で取引口座を開設する必要がありますが、この証券会社は大きく「総合証券」と「ネット証券」の2種類に分かれます。実店舗を構え、営業マンなどを介した対人での売買を基本としているのが総合証券となり、取引の一切をオンラインで済ませるのがネット証券となります。前者は投資のプロからアドバイスを受けたり、取引上の相談ができるといったメリットがあり、後者は手続きの簡略化による手数料の安さが強みとなります。自分自身の投資経験や知識、必要な取引形態と言った点を考慮しながら、最適な証券会社を使い分ける必要があります。

証券会社を選ぶポイント

証券会社選びのポイントは大きく2つあります。

先ず最も重要なのは売買手数料です。配当益による長期的な収益を目指すのであれば問題ではありませんが、デイトレードの様に短期間で何度も売買を行う取引により利益を狙うのであれば、手数料の大小は損益に直結することとなります。一回毎の手数料を廉価に設定していたり、一定取引額内であれば一律料金など、証券会社毎に手数料にはバリエーションが見られます。

次に取り扱いサービスが挙げられます。証券会社によって、得意とする分野が異なりますので、国内株、海外株、新規公開株など、自分が取引を考えている株式の取り扱いがあるかを確認しなければなりません。

基本的に証券口座は取引を行わない限り費用は発生しませんので、株価チャートと言った取引ツールの利用や、セミナー参加のみを目的として口座を開設しておくのも賢い方法と言えます。各社で複数口座を保有し、取引に応じて最適な証券会社を使い分ける柔軟な姿勢が投資成功の秘訣となります。

株の信用取引は自己投資金の約3倍もの取引ができます。そのためハイリスクハイリターンの投資法となっています。