初めてでも簡単!ビットコイン取引の基本をおさらいしよう

ビットコイン取引とは?

ビットコイン取引とは、取引所のユーザー同士でビットコインを売買することを意味します。現物取引だけでなく、株式取引や為替取引のように信用取引や先物取引、レバレッジをかえた取引などさまざまな形の取引が楽しめるのが特徴です。

ちなみに、株式相場や為替相場は、土日や祝祭日は取引所が閉まるので、取引価格が変動することはありませんが、ビットコイン取引は年中無休で行われているので、土曜日や日曜日でも値動きしています。

取引に参加するための予算は?

初めての人は、いくらぐらいの予算でビットコイン取引に参加できるか興味があることでしょう。

ほとんどのビットコイン取引所は、0.01BTC単位から売り買いが可能です。ビットコインはBTC(ビーティーシー)とよばれる単位で表されるようになっており、0.01BTCは1BTCの100分の1になります。1BTC=145,000円だとすると、0.01BTCは1,450円ということになるので、少ない予算でもビットコイン取引に参加できることがわかるでしょう。

ビットコイン取引所に登録するには?

ビットコイン取引を行うには、まずビットコイン取引所に登録する必要があります。登録に必要なものは、メールアドレスや身分証明書(運転免許証やパスポートなど)だけです。また、運営会社によってはSNSアカウントがあれば、即座に登録できるところもあります。株式取引は、証券会社に口座を開設するのにかなり時間がかかりますが、ビットコイン取引の登録はあっという間です。

ビットコインでFXとはビットコインを用いたFX取引を指します。ビットコインを用いることで費用が安く抑えられるなどの利点があります。