専門学校は人脈作りの場として利用する!?勉強内容で選ぼう

専門学校は資格試験受験対策の場所なのか

プログラミングを勉強するために、専門学校に通って頑張ろうと考えている人が多いでしょう。2年間の過程で学んだことを実際に就職してから実践で役に立つことはほとんどありません。なぜなら、基礎的な考え方を学ぶことは出来ても、大抵が情報処理技術者試験といった資格試験受験を目標に頑張るための場所として提供されがちだからです。専門学校で本格的にプログラミングを学びたいのであれば、授業内容が実践的なものかどうかを確認してから学校選びを行なう必要があります。プログラミングを教えている専門学校の多くが、コードを書いている時間よりも、概念説明に費やす時間が大半となってしまうので、実践的な授業を行っている所以外は意味がありません。

プログラミングの勉強は本人次第

プログラミングを覚えることは、自宅で一人でも可能です。しかし、最初の躓きや周囲との付き合いの中で、啓発されて頑張れるタイプの人にとっては、専門学校が果たす役割は大きいでしょう。プログラミングは、多くのコードを書いて慣れることから身に付ける方法が実践的です。手を動かしている時間が長いほど、多くのコードに触れることが出来るので、繰り返し行なうことで新しいことを次々と覚えられます。専門学校の中だけで授業を聞いていても、毎日プログラミングコードを書かないと、上達速度は遅くなってしまいます。専門学校の教員は、既にプログラマーを引退して講師となっているので、最新のプログラマー動向については、正確な理解が出来ていません。だからこそ、実践的なプログラミングを毎日行っている専門学校以外は、あまり意味が無くなってしまうわけです。

ゲームの専門学校というのは将来ゲームデザイナーを目指す方が通う学校を指します。在学中に様々なゲーム作成の基本を学びます。